7.13 (金)
KOKOTOB “Flying Heart” Japan Tour

KOKOTOB ココトブ〈齊藤易子 Taiko Saito(vib) Tobias Schirmer トビアス・シルマー(cl, bcl) Niko Meinhold ニコ・マインホルド(pf)〉 guest:吉田野乃子(as) →予約


助成: ゲーテ・インスティテュート
19:30開場 20:00開演
前売3000円(当日3500円)+飲物代500円


03年に齊藤易子とニコ・マインホルドがデュオKOKO を結成。08年の日本ツアーにトビアス・シルマーが参加して以来、トリオkokotob としてベルリンを拠点にドイツ国内外のフェスティヴァルにて活動する。「インスピレーション、感受性、コミュニケーションの組み合わせが、緊張感をもたらせ、絶妙な技巧が深く立体的、彩色豊かな音の世界へ聴衆を誘う。」(ドイチュランド・ラジオ)「完璧にコントロールされたエモーションの下、3者が緻密かつ有機的に連携し合うさまはポスト・フリー の見事な成果に違いない。」(Kenny Inaoka 稲岡邦彌)●さいとう たいこ・・・札幌市出身。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース、ベルリン芸術大学ジャズ科修了。桐朋在学中より世界マリンバコンクール3位、NTT ドコモ賞受賞などとマリンバ奏者として国際的に注目を浴びるが、作曲や即興に興味を持ち始め、ベルリンへ渡る。札幌交響楽団、オーケストラ・オーヴァンヌ、安倍圭子、デヴィット・フリードマン、セドリック・ペシャ、ヌリット・スターク、エリック・サミュ、アヒム・カウフマン、藤井郷子、田村夏樹、内橋和久、他と共演。現代作曲家のソフィア・グバイデュリナや、ドイツ現代劇の監督ヘルベルト・フリッチュ、現代美術家の小金沢健人、ヒップホップのShig02、ドイツポップミュージックNotwist のマークス・アッヒャーらのプロジェクトに参加する等、ベルリンを拠点に様々な分野で活動を展開する。コオロギ・マリンバ専属アーチスト。