タイズ・・・多くの人々を音楽で笑顔にしようというコンセプトで13年5月結成。西武池袋本店をはじめとするデパートやショッピングセンター等での各種イヴェント演奏や、小中学校音楽鑑賞教室、文化祭等でのゲスト出演も行い、都内を中心に、熊本、福岡、山口、長野、東北、北海道と日本全国で活躍中。海外での活動も精力的に行い、ドイツのフランクフルトで行われたopera classica2014にも参加。カンボジア、ラオス等のアジア各国でも、子ども達への音楽普及活動も行っている。●たじり たいき・・・ケニア共和国にて父の手ほどきを受けトランペットを始める。12年東京音楽大学のトランペット科を卒業。桃尻大喜として作曲活動も行う。17年、初のソロアルバム『Just Sing A Trumpet』をリリース。東アフリカ国際音楽コンクールインターミディエイト部門第2位。13年熊本県より奨学金を受けフランス、ドイツに短期留学。14~17年、日本青少年国際オーケストラのカンボジア、ラオス、ルーマニアのツアーにソリストとして参加(カンボジアでは御前演奏)。都内を中心にオーケストラ、吹奏楽の客演を務める他、アーティスト(矢沢永吉、いきものがかり、miwa、SEKAINOOWARI等)のサポート、アニメ、CMなどのレコーディングも。またソリストとしての活動にも力を入れており、オーケストラのソリストをはじめ、各地のソロリサイタルも開催。
さかぐち みつひさ・・・80年生、京都出身。関西での演奏活動を経て、08年より東京を中心に活動する。エフェクティヴなキーボードや複数のシンセを同時に駆使し、即興演奏や実験的なプロジェクト、 プログレバンドからポップスバンドサポートまでその活動の幅は多岐に亘る。12年、2ndソロアルバム『Aerophotonic』をリリースしたほか、自身のリーダーバンド『stand alone-404』、一樂誉志幸との『guru host』、 doubtmusicよりナスノミツルの『teneleven』、大島輝之との即興作品『wormhole』、などをリリース。また坂田明ユニットや石橋英子withもう死んだひとたち、MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS、見汐麻衣のMANNERSなどに参加するほか、山本達久ら多くのミュージシャンとセッション、ライヴを行っている。
「過去」から受け継がれてきた音を「未来」へと繫ぐデュオユニット「去来=CoRai」、デビューアルバムを引っさげてのライブツアー!●ジャズピアニスト・木原健太郎、津軽三味線奏者・山口ひろしが結成した「CoRai(コライ)」。二人が繰り広げる和と洋の音の架け橋は、ありそうで無かった唯一無二の音世界! 三味線音楽の古典をテーマにしたオリジナル曲から民謡、ジャズ、日本の唱歌までカヴァー。息もつかせぬインタープレイからココロに寄り添うバラードまで、全ての音楽ファンに送る、あたたかく時に熱い二人の息遣いが感じられる楽曲の数々。18年は南アフリカツアーも予定し、ワールドワイドな活動を展開。初の国内ツアーとなる、1stアルバムリリース記念“Journey into CoRai~コライへの旅~”へ是非!