おおい さやか・・・札幌市出身、東京都在住。シンガーソングライター。ソプラノ歌手。札幌大谷短期大学音楽専攻科声楽コース卒業。クラシックを基礎に様々なジャンルを消化しながら、シンガーソングライターとしてポップスを基調とした世界を創り出す。09年、「KAWASAKI STREET MUSIC BATTLE」ファイナルステージ進出。16年、短編映画「千里翔べ」(監督:堀河洋平)の主題歌担当。17年、CD『キミノウタ』リリース。19年2月、オリジナル9曲が業務用通信カラオケ「JOYSOUND」で配信始まる。
のせ えいしん・・・北海道小樽市出身。92年よりカリフルニア、95年よりニューヨーク在住。Mannes College of MusicのNew Schoolジャズ科卒業。ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、フィル・マルコウィッツ、バリー・ハリス、ラス・ロッシングに師事。
ヘルマン・ディアスにクラシック・ピアノを師事。ジェイムス・コマック、マット・ウィルソン、エリオット・ジモンド、トニー・モレロ、ジェフ・ウィリアムス、グレゴア・マレット、デュアン・クック、デイヴ・アンブロシオ、デイヴィッド・スミス、ティム・アマコスタ、トラビス・サリバン、ボブ・マイヤー、ブルックリンビッグバンド、井上陽介、小山太郎、武石聡、東原力哉、安ヵ川大樹、与世山澄子、奥野 義典、小山彰太他数多くのミュージシャンと共演。Blue Note NYを始めとする数々のクラブに出演、アメリカ、南米、日本などで演奏活動中。
もりた まりこ・・・13歳からフルートを始め、20歳の時にフランク・ウェス、中川昌三のレコードを聴きジャズフルートに目覚める。大森明に師事、飯田ジャズスクールのフルート課の初代講師となる。24歳で結婚、三児の母となり約10年間のブランクを経て、39歳で音楽活動を再開、都内、神奈川方面にてライヴ活動中。14年、1stリーダーアルバム『COLORS OF LIFE』をリリース。ジャズ、クラシック両方面から高い評価を受ける。17年から、民謡を佐藤錦水に師事。同年、2ndアルバム『SONG FOR CHIYO』をリリース。1ホーンカルテットのビパップで、篠笛も使い、お囃子や民謡、日本の曲をアレンジし好評を得、北海道、東北、九州、関西へツアーを展開。18年、「ジャズと津軽民謡の融合」と題したコンサートを開催。その他、朗読家とのコラボに加えボサノヴァ、ポップスまで幅広く活動。メロディアスで力強いフレーズと、優れた音質に定評がある。
●きむら ゆう・・・札幌市出身。4歳よりクラシックピアノを習う。12歳、ジュニアジャズスクールに1年間所属、ジャズピアノに出会う。音楽大学入学と同時に北海道大学ジャズ研究会に入る。13年、サッポロ・シティ・ジャズ「パークジャズライブコンテスト」に村川佳宏カルテットで出演、グランプリ受賞。14年、カナダで行われたトロントジャズフェスティバルに出演。17年、北海道の菓子メーカーのCM音楽を制作。現在、ブラジル音楽に傾倒しボサノヴァやサンバのライヴを行う。オリジナル曲中心のポップスバンド「にぎりんこ倶楽部」としても活動中。演奏前には決まって、おにぎりを食べる。●さつき・・・札幌市出身。15歳から歌をはじめ、楽曲レコーディングや音楽イヴェントに参加。12年、ポニーキャニオンアーティスツ主催「第1回ヴォーカルオーディション-NY Apollo theaterで歌おう-」(特別審査員:サリナ・ジョーンズ)で優秀賞受賞。15年、自身のリーダーバンドにてサッポロ・シティ・ジャズ「パークジャズライブコンテスト」本選に出場。