Thu (木)

坂田 明 SOS 北海道ツアー 2026 『In a Sentimental Mood』発売記念

戦後81年、現在81歳の坂田明が72年に山下洋輔トリオに加入してから半世紀以上、今もグローバルに活動し続けている(実際に毎年本当に数多くの海外公演がある)。様々なグループ結成と解体を繰り返す彼の新バンドは「坂田明SOS」。メンバーはフリージャズの第一人者坂田明、フリージャズと現代音楽が交差するピアニスト大森菜々、ポップスからジャズまでボーダレスに 活動するドラマー坂田学(坂田明の息子)。3人は17年に初共演、その後かわいしのぶ(b)を加えた「坂田明COCODA」として活動を始めた。23年にCD『枯れたひまわり』をリリース、24年の北海道ツアーからトリオ編成の活動も開始。25年にバンド名を坂田明SOSと命名、「アースデイ東京」、「春一番 BE-IN LOVE-ROCK」等のフェスへ参加し、呉、徳島、岡山、尾道、島根、広島のツアー敢行。長年のファンに加えフリージャズに接点のなかった老若男女にも驚きの声、爆笑も含み大評判。25年8月15日坂田明SOSの1stアルバム『In a Sentimental Mood』リリース(ミックスとマスタリングはジム・オルーク)。毎回予測不可能な演奏を「車窓から見える風景のように眺めてくれれば良いのです」と坂田は言う。是非とも今のSOSの音を。

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