
斎藤里菜が最も敬愛するレジェンド・ベーシスト、チャールズ・ミンガスのナンバーだけを演奏するプロジェクト。レパートリーはミンガスの代表作からマイナー作品まで。また、独自のアレンジでの楽曲もあり、編成も多岐にわたる。プロジェクト名の由来はミンガスが敬愛するデューク・エリントンに捧げた「Duke Ellington’s sound of love」から。●「私事ながら今月30歳を迎えます。まだまだ若造ではありますが、20歳頃よりこの世界に飛び込み活動をはじめたので、早いものでもう10年。一緒に演奏してくださる先輩方、仲間、お世話になっているお店の方々との付き合いもどんどん深くなってきております。そして活動をはじめた初期より、ご縁がありバースデーライブを続けてきたものでして、今年は一つ節目ということでこのプロジェクトで30歳を幕開けしたいと思います。次の10年への期待を込め、またここまで連れてきてくれたミンガスという偉大な存在に敬意を表して…。」斎藤里菜