
Martín Escalante マーティン・エスカランテ(sax) 吉田野乃子(as) 西村雄介(b) 渋谷 徹(ds)
open 19:00 start 19:30
予約3600円(当日4100円)1飲物付
マーティン・エスカランテ…サックス奏者。83年、米カリフォルニア州レイクウッド生まれ。独学で音楽を学ぶ。12年から音楽レーベル”Sploosh Records”を主宰、自らのサックスソロやコラボレーション作品等をLP、CD、カセットでリリース。同レーベルから発行したMeche Magazine(全2号)には自身が撮影した成人向けの写真と文章を掲載している。18年ごろからWeasel Walter、Sissy Spacek、Matt Mottelらと積極的に共演。19年には初の日本ツアー(全11公演)を行い、大友良英、吉田達也、小埜涼子、沼田順をはじめ数多くのミュージシャンと共演。23年、25年にも日本ツアーを行なっている。マウスピースを直接サックス本体に装着し、終始全力で強烈なノイズを生み出す独特なプレイスタイルは唯一無二。映像制作者としても活動し、キャスティングディレクター兼第一アシスタントカメラマンを務めた『サングレ』は05年カンヌ国際映画祭FIPRESCI賞(国際映画批評家連盟賞)を受賞。共同脚本、キャスティング、メイキング映像ディレクターを務めた『よそ者/Los Bastardos』は08年カンヌ国際映画祭で上映され、スロバキア、アルゼンチン、メキシコ、スペインの映画祭で数々の賞を受賞。16年にはキャスティング、メイキング映像ディレクターを務めた『触手/The Untamed』がヴェネツィア国際映画祭にて銀獅子賞受賞、日本でも劇場公開された。同映画のサウンドトラック(Guro MoeとLasse Marhaugによる作曲、18年にLPとしてリリース)を監修した。23年には共同脚本を担当した『ロスト・イン・ザ・ナイト』がカンヌ国際映画祭プレミア部門に選出された。なお、上記映画すべての監督であるアマト・エスカランテは兄。photo by Alberto Duarte