
Frank Gratkowski フランク・グラトコフスキー(reeds) 内橋和久(g, daxophone) guest: 横山祐太(tp)
open 19:00 start 19:30
予約4000円(当日4500円)+飲物代600円
主催: NMA tel.011-742-3458 nma@mbf.nifty.com
二人の音楽はまさに自由で、垣根がなく、音楽の流れに逆らわず順応に進んでゆく、観客は彼らと一緒に旅をし、共に新しい世界を目撃する。フランク・グラトコフスキーはサックス、クラリネット、フルートなどあらゆる管楽器を操り、マルチフォニック奏法を駆使してジャズ、クラシック、現代音楽からポップスまで旺盛に往来する。アルタードステイツで知られる内橋和久は即興演奏における自由の解釈を拡大し、スタイルを限定しないというスタイルを確立する。この二人が2016年に出会い意気投合し、数々のプロジェクトを共にするのは必然だった。「内橋和久(現ベルリン在住)を初めて札幌に呼んだのは、1995年8月、札幌芸術の森アリーナで開催した「4th.ナウ・ミュージック・フェスティバル サッポロ ’95」。すでに欧米のフェスなどでも評価が急上昇中の “即興プログレトリオ”「アルタード・ステイツ」でした。(内橋和久:guitar, effects、ナスノミツル:e-b、芳垣安洋:ds)彼には1996年に札幌でも「NOW MUSIC Workshop」を立ち上げてもらい、毎月1回ジッピーホールで、音楽の原点とも言える即興演奏を、2000年までみんなで貴重な体験をしましたが、もしかするとその流れは、昨今活況を呈している北海道の即興音楽シーンに、多少なりとも受け継がれているのかもしれません。今回ベルリンから連れて来る盟友フランク・グラトコフスキーについては、音源を聴いただけですが一瞬でやられました…間違いなく素晴らしいreeds 奏者です!ご来場お待ちしています。お楽しみに!」(NMA 沼山良明)