
Izumi Kimura 木村 泉(pf) Gerry Hemingway ジェリー・ヘミングウェイ(ds)
18:00開場 18:30開演
予約4000円(当日4500円)+飲物代600円
Izumi Kimura & Gerry Hemingway duo’s Japan tour is supported by Culture Ireland.

木村泉は30年前に日本からアイルランドへ移住して初めての帰国演奏、国内5か所で開催。アンソニー・ブラクストンのグループでの11年の活動、レイ・アンダーソンと半世紀近く続くトリオ等多くのキャリアを持つドラマー初登場。●きむら いずみ…95 年に桐朋学園大学卒業後アイルランドに移住して以来、幅広くジャンルを越えたソロおよびアンサンブル演奏活動を行っている。近年、彼女の焦点は即興創作、現代音楽の解釈、そしてこれらの分野と他のアート・フォームとの交差点にある。アイルランド国内外のトップアンサンブル、作曲家、ミュージシャン達と共演。クラシック、現代クラシック音楽シーンでは、クラッシュ・アンサンブル、ケン・エッジ、ベンジャミン・ドワイヤー、ハード・レイン・アンサンブル等、ジャズや即興演奏シーンでは、バリー・ガイ、ジェリー・ヘミングウェイ、マーク・ドレッサー、ラモン・ロペス、ドミニク・ピファレリー、オキ・イタル、佐藤真、ブノワ・デルベック、トミー・ハルファティ、ロナン・ギルフォイル、ジョー・オキャラハン、マイケル・ムーア、マルコ・コロナ、コーラ・ヴィーナス・ラニー、リナ・アンドノフスカ等、多数のプロジェクトにリーダーやメンバーとして参加。彼女はビジュアルアーティストとのコラボレーションからインスピレーションを得ており、ジャキ・アーヴァイン、アンソニー・ウィグルズワース、ケン・ブラウン、ヘレン・オコネル、ベス・ウォーシャフスキー等と継続的なプロジェクトを行っている。●ジェリー・ヘミングウェイ…ドラマー、パーカッショニスト。74 年以来ソロおよびアンサンブル音楽の創作と演奏を世界各国で続けている。80 年代半ば以降、複数のカルテットやクインテットを率いており、BassDrumBone(26年で49周年)、Brew(レジー・ワークマンとミヤ・マサオカとのトリオ)、ゲイオーグ・グローとエルンスト・レイスグルとのトリオ、スイス拠点のWHOトリオ(ミシェル・ウィンチとバンツ・エースター)、セバチャン・ストリニングとマヌエル・トローラーとのTree Ear等、幅広いコラボレーショングループのメンバーでもある。また、木村泉、マリリン・クリスペル、サミュエル・ブレーザー、トーマス・レン、ジョン・ブッチャー、エラリー・エスケリン、キム・ジンヒ等と多数のデュオプロジェクトを手掛けている。グッゲンハイム・フェローであり、室内楽や管弦楽作品の多数の委嘱を受けている。彼はアンソニー・ブラクストン・カルテットでの 11 年間の活動、レジー・ワークマンとのプロジェクト、特にBrewへの継続的な参加、さらにセシル・テイラー、マーク・ドレッサー、アンソニー・デイヴィス、デレク・ベイリー、エヴァン・パーカー、ワダダ・レオ・スミス、フランク・グラトコウスキー、サイモン・ナバトフ等世界有数の即興演奏家や作曲家との共演で知られている。09 年から22 年までルツェルン大学の教員に加わり、現在もスイス在住。