
「ルーフトップ・キャメルズ おくじょうらくだ」はノイズサックスを得意とする吉田、ジャズピアノを活動の主軸とする本山、ともに87年生まれで18歳からの盟友によるユニット。ふたりが揃うとそれぞれのリーダーグループとは違う展開に。そこにクラシックを基盤としアイリッシュやプログレッシヴ音楽も手掛ける按田が加わった。この3人によるアルバム『アクソロトル・マザー』が完成。1stアルバムは『Waltz For Polly』、20年にリリースし、翌年、東京・八王子で開催された「ライス パワー ジャム・ハ!」等に出演した。今年は3人でツアー敢行、道央は、札幌、小樽、岩見沢、江別を廻る。