
酒本廣継(tb) 池田雅明(tb) 河合修吾(tb) 辻谷寛大(tb) 小板橋弦太(pf) 片山沙知恵(b) 渡辺主税(ds)
19:00開場 19:30開演
予約3000円(当日3500円)+飲物代600円
いけだ まさあき…埼玉県出身。4歳より音楽教室に通い、高校時代にトロンボーンを始める。日大芸術学部卒業後に単身渡米。バークリー音楽院にてコマーシャルアレンジ科を専攻し、幅広く編曲法を学ぶと共に、トロンボーンはPhil Wilson、Hal Crookに師事。その後、ニューヨークマンハッタン音楽院にてSteve Turreに師事。8年に及ぶ滞米中にGeorge Russellのビッグバンドや、Frankie Ruiz、Joe Bataan等数々のサルサバンドにて米国内外をツアー。更にClub SmallsのSunday Night OrchestraにSeamus Blake(ts)、Chris Cheek(ts)、Mark Turner(ts)等とレギュラー出演。98年の帰国後はアレンジャーとして、TV、CM、映画等の音楽を手掛ける一方、ジャズトロンボニストとして、猪俣猛(ds)&前田憲男(pf)ビッグバンド、角田健一(tb)ビッグバンド、三木俊雄(ts)フロントページオーケストラ、守屋純子(pf)セクステット、谷口英治(cl)セクステット、八城邦義(ds)クインテット等に参加し、最近ではMALTA(as)ビッグバンドにも参加。また、ゴダイゴ、平井堅、松田聖子、Jazztronik、T-SQUARE、五木ひろし、中島美嘉、Orange Pekoe等のライヴ、レコーディングにも参加。グラミー賞を受賞したStanley Clarke(b)Trio featuring 上原ひろみ(pf)の東京公演にホーンズとして参加。近年は、諸外国からのトロンボニスト(Wycliffe Gordon、Bart van Lier、Bill Watrous、Jiggs Whigham等)との共演、通訳、サポートも務める。11年より昭和音楽大学講師。