
パリから「スウィンギン・デュエット」、初登場。●ソニア・ピンソン…リズ・マッコーム、ジョーアン・ピケンズ、マルセル・ブンゴ等、著名アーティストと共演し、キャリアをスタート。数多くのゴスペル・ワークショップを主催。デューク・エリントンへのトリビュート・アルバム『In The Mood For Duke』を発表。ジャズ、ブルース、オペラ、即興演奏、前衛音楽等で活躍するヴォーカリスト、フェイ・ヴィクターとニューヨークでのコラヴォレーション、スカ/レゲエ/ロックを横断するプロジェクト、ヴァイキングズ・レメディへの参加、ジャズ・カルテットやゴスペル・クワイア(ソング・オブ・フリーダム)でジャズ・クラブやフェスティヴァルに意欲的に出演。観客にエネルギーと喜びを届け魅了している。20年以上のキャリアを経て、さらに08年以降はフランス国内のみならず、日本、チリ、イスラエル、台湾等でも活躍中。14年、ニュージャズの影響を受け、自身が全曲作曲したアルバム『You’re All I Need』のリリースで、さらに飛躍。その歌声とステージ上の魅力はフランスのジャズとゴスペル界で大きな存在に。●フィリップ・スープレ…67年パリ生まれ。ストライドピアノスタイルの最高のスペシャリストであり、それに現代的な要素を組み合わせて独自の両手演奏スタイルとサウンドを確立。ジャズクラブやフェスティヴァルでの演奏多数。自己名義で5枚のCDをリリースし、そのうち2枚はピアノソロアルバム。軽やかさ、繊細さ、そして叙情性の見事な組み合わせで重ねられた甘美なメロディーは、魅惑的なハーモニーと抑えきれないリズムを奏でる。ファッツ・ウォーラー、アート・テイタム、ハンク・ジョーンズのテイストに加え、独自の表現力で聴衆を魅了している。