2019.
9.2
Mon
(月)
安部 潤 × 中園亜美 duo
●あべ じゅん・・・音楽プロデューサー、アレンジャー、キーボードプレイヤー。福岡県出身。93年にアレンジャーとしてデビュー。以後、伊東たけし、マリーン、ANRI、クミコ、石丸幹二、広瀬香美、渡り廊下走り隊、嵐、Kinki Kids、タッキー&翼、等多数の作編曲やサウンドプロデュースを手がける一方、映画主題歌や劇伴、テレビやラジオのCM音楽など、歌もの、インスト問わず多岐に亘るジャンルの音楽を幅広く手がけている。また、ピアノ・キーボード奏者としても、数々のアーティストのライヴサポートやレコーディング、その他ライヴハウスなどでのセッションに精力的に参加ている。11年には、アメリカ・NOKIAシアターにて行われた初音ミクの海外公演「MIKUNOPOLIS 2011」にバンマスとして参加。12年より公開の「スープ~生まれ変わりの物語~」では、劇中音楽を担当。12年に、ブライアン・ブロンバーグ、伊東たけし、増崎孝司、等国内外のジャズ・フュージョンのトップミュージシャンを迎えてレコーディングしたアルバム『Walk Around』をリリース。●なかぞの あみ・・・長崎生まれ、鹿児島育ち。洗足学園音楽大学ジャズ科からバークリー音楽大学へ編入。サックスをWalter Beasleyらに師事。09年卒業後、ニューヨークを拠点にアメリカ、ヨーロッパでサポート・ミュージシャンとして活動。14年より東京に拠点を移し、ソロとしての活動を本格的にスタートさせる。
15年、サウンド・プロデューサーに安部潤を迎え、VEGA Music Entertainmentよりアルバム『Make It Happen!』を発売。タイのHitman Jazzからも同時リリースを行い、同年バンコクやチェンマイのジャズフェスへも参加。2016年、世界配信シングル「She’s Home」と「World Connection」をリリース。17年、米ワシントンDCにある老舗ジャズクラブBlues Alleyでの単独ライヴを成功させる。クラシックのバック・グラウンドとジャズの本場アメリカNYで磨いたセンスを持ち合わせた次世代を担うサックス・プレイヤーとして日本のみならず世界中で活動中。
19:30開場20:00開演
前売3500円(当日4000円)(+飲物代500円)
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2019.
9.3
Tue
(火)
斎藤里菜 solo
雑誌「ジャズ批評」2019.3月号(No.208)に斎藤里菜さんが載っています(1頁)。
19:30開場20:00開演
予約2000円1飲物付(当日2500円)
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2019.
9.6
Fri
(金)
ウルフルケイスケ 「MAGICAL CHAIN ひとり CARAVAN 2019 秋冬」
65年、大阪府高槻市出身。「ミスタースマイル」の愛称でお馴染みの笑うギタリスト。ウルフルズのギタリストとして、92年デビュー。ウルフルズとして活躍する一方、多数アーティストのレコーディングやイヴェントにも参加。不思議でステキな出会い=マジカル・チェインをテーマに日本全国津々浦々を弾き巡る。そのスタイルは弾き語りからバンドまで多岐に亘り、自由でシンプルなスタンスでご機嫌なロックンロールを展開中!
19:30開場20:00開演
前売3800円(当日4300円)(+飲物代500円)
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2019.
9.8
Sun
(日)
永井龍雲 LIVE 2019 「夢見旅」
ながい りゅううん・・・57年福岡県生まれ。78年シングル「想い」でデビュー。翌年リリースしたチョコレートのCMソング「道標ない旅」は大ヒットを記録し代表作となる。89年、五木ひろしの「暖簾」の作詞作曲を担当、味わい深い詞と新鮮なメロディが大好評、第22回日本作詞大賞の優秀作品賞を受賞。この後も多くのアーティストに作品を提供している。叙情的な言葉と旋律、独自の世界観とメッセージで展開するライヴも聴く者を一瞬で引き込む。40周年記念アルバム第二弾『オイビト』は17年発売。18年、『メモリアル・ベスト CANYON YEARS』をリリース。
17:00開場17:30開演
前売5000円(当日5500円)(+飲物代500円)
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2019.
9.11
Wed
(水)
今沢カゲロウ BASSNINJAオール北海道支援! 20thアルバム『兆』発売記念 36年ぶりのプレシジョンベース1本ライヴ
いまざわ かげろう・・・ベーシスト、作曲家、昆虫画家。四国大学特認教授。特殊6弦エレクトリックベースを駆使、ベースの限界を打ち破る技術が欧米各国で注目、“ベースニンジャ”の異名をとる。キングレコードよりアルバム発売、ジャズチャート1位。リットーミュージックより教則本発売、楽譜チャート1位。独ベルリン150万人のイヴェント“ラブパレード”、欧州ベースフェス「ベースデイ」(“世界のベーシスト10人”に選出)、サマーソニック、東京ジャズ等出演。昆虫画家(鳴き声や羽音を採譜した楽譜付)の顔も持ち、公立美術館展示や東京都内で作品展も開催中。今沢作品の録音現場が、18年9月6日発生の震度7の北海道地震震源地だったことをうけ、被災地の子ども達の為の教育支援活動を開始。さらに、参加ミュージシャン、制作スタッフを全員北海道在住、出身のアーティストに依頼して臨んだ20枚目のアルバムをクラウドファンディングにより制作。年間250本の公演を毎年行っている。(協力:(株)ムーンギターズ)
19:30開場20:00開演
予約2500円(当日3000円)(+飲物代500円)
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2019.
9.12
Thu
(木)
竹村一哲 session
竹村一哲さんは、8.18(日)放送の大河ドラマ「いだてん」での音楽でも演奏していました。
19:30開場20:00開演
予約2500円(当日3000円)(+飲物代500円)
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2019.
9.15
Sun
(日)
ウーゴ・ファトルーソ & ヤヒロトモヒロ “DOS ORIENTALES” Japan Tour 2019
ウルグアイ独自の黒人系音楽カンドンベ、ラテン音楽、ジャズ、あらゆる音楽要素を繰り出しつつ、独創的な音楽世界を展開。16年、ウルグアイ在外公館長表彰受賞。19年、1作目、2作目に続き3作目『Tercer Viaje』もグラフィティ賞ジャズ部門最優秀賞を受賞。二人の東方人(ドス・オリエンタレス)による音楽です。ウーゴさんはウルグアイのビートルズともいわれるロス・シェイカーズ、世界的DJのジャイルス・ピーターソンもファンを公言している70年代の伝説のフュージョン・バンド、OPA(オーパ)のメンバー。アイルト・モレイラ、エルメート・パスコアル、ミルトン・ナシメント、ジャヴァン、トニーニョ・オルタ等多くのアルバムに参加しています。
16:30開場17:00開演
前売3500円(当日4000円)(+飲物代500円)
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2019.
9.16
Mon
(月)
(敬老の日) 昼 想定外の詩 ~山本謙、きみは一体何者なんだ?~
17年、北海道即興シーンに突如現れ、「彼は一体誰なんだ」と周囲をざわつかせている謎多き男、山本謙。声楽、ヴォイスパフォーマンス、舞踏を学び、それらを独自の感性で放出する自由即興パフォーマー。不可思議な奇声と意味不明な言語、鋭い眼光と奇妙な動き、ステージ上でのその怪しげな姿はまさに“奇才”と称されるにふさわしい。そんな山本謙の溢れる才能を「オペラ」「即興」「朗読」の3つをテーマに紹介する。サポートミュージシャンは岩見沢でクラシックピアノ教室を主宰している井家陽子(クラシック曲の伴奏担当)と、ノイズサックス奏者の吉田野乃子(即興演奏と朗読時の音楽担当)、更に札幌を拠点に活動中のエレクトロニクス&自作楽器奏者MUTOと、ドラマー川合草平を迎える。●やまもと けん・・・玉川大学芸術学部パフォーミングアーツ学科卒業。声楽を島村武雄、ヴォイスパフォーマンスを巻上公一、舞踏を田仲ハルより学びつつ、独自の自由即興パフォーマンスによる表現活動を行う。12年より5年間、NPO法人共働学舎(長野県)にて勤務し、ハンディキャップを持つ人達と自然の中で自給自足的生活を行う。17年に北海道月形町に移住。吉田野乃子、高田将平等と共演。長野、月形、札幌で自己表現ワークショップを開催。
13:30開場14:00開演
予約2000円1飲物付(当日2500円)
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2019.
9.21
Sat
(土)
沢 知恵 ニュー・アルバム発売記念ツアー「雨ニモマケズ」
4年ぶりの新作として28枚目のアルバムを7月にリリース●さわ ともえ・・・2月14日生まれ。シンガーソングライター。第40回日本レコード大賞アジア音楽賞受賞。代表曲「こころ」は、夏川りみ、クミコ、持田香織、アン・サリーら多くの歌手にカヴァーされている。主な著書に『世界がステージ!』、『ありのままの私を愛して~母から子への26の手紙』。主なテレビ出演「徹子の部屋」、「題名のない音楽会」、「ハートネットTV」。
15:30開場16:00開演
前売4000円(当日4500円)(+飲物代500円)付添いが必要な障害者は、介護者1名は飲物代のみ(障害者手帳のご持参を。事前にお知らせください)。未就学児入場付加。小中高生には2000円分のコモマネー(当日、沢知恵CDやグッズ購入で使える商品券)を進呈。
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2019.
9.23
Mon
(月)
(秋分の日) 鈴木康博 SOLO LIVE 2019 ~元気であれば!!~
すずき やすひろ・・・48年静岡生まれ横浜育ち。高校在学中に友人の小田和正らとオフコースを結成し、70年にシングル「群衆の中で」でデビュー。72年から小田との2人組、その後5人組になりコンサート動員、レコードセールス等、音楽史に大きな足跡を残す。82年、全盛期のオフコースを離れ、翌83年アルバム『Sincerely』でソロ・デビュー。自身はもとより、映像作品の音楽制作、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど幅広く活動を展開。ここ数年では、11年にアルバム『一歩』をリリース、全国都道府県ライヴ
をスタートし約1年半で完全制覇。13年にソロ活動30周年記念のCD『Select30 Vol.1、Vol.2』、15年『この先の道』リリース。16年、落語家の林家木久扇ファミリーと「木久ちゃんロケッツ」結成、NHKみんなのうた「空飛ぶプリンプリン」発表。同年10月には「Select30」の続編「Another Select+」を発売。
18年、70歳を迎え、記念アルバム『元気であれば』発売し、日本橋三井ホールでアニバーサリーライヴ開催。19年4月より「鈴木康博SOLOLIVE2019~元気であれば!!~」ツアー続行中。数多くの作品を発表しつつ、ソロ、バンド、他アーティストのとのコラボなどライヴ活動も積極的に継続中。その音楽性はもちろん、ますます磨きのかかったギターテクニックは多くのミュージシャンに影響を与え続けている。
15:30開場16:00開演
前売5500円(当日6000円)(+飲物代500円)
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2019.
9.26
Thu
(木)
廣木光一 × 渋谷 毅 『Águas De Maio 五月の雨』CD完成記念 / ジッピーホール高田光義さん追悼
ひろき こういち・・・ギタリスト、作曲家。神奈川県生まれ。75年、自己のグループを作りオリジナル曲を中心に演奏活動開始。古澤良治郎、渋谷毅、リー・オスカー、坂田明を始め多くのグループに参加。現在、アコースティックソロギターから、エレクトリックギター、エレクトリックベースを弾くバンドなど、全国で活動中。高柳昌行(91年没)に師事。アルバムは、『Hiroki Trio 1996(18年/配信)』、『Águas De Maio 五月の雨/廣木光一・渋谷毅(18年/CD)』、全曲オリジナル作品集『músicas(ムジカス)/廣木光一(14年/CD)』他。廣木光一音楽塾主宰。酒井充子監督の映画4作品で作曲と演奏(『台湾人生/08年』、『台湾アイデンティティー/13年』、『ふたつの祖国、ひとつの愛 〜イ・ジュンソプの妻〜/14年』、『台湾萬歳/17年』)。
19:30開場20:00開演
前売3500円(当日4000円)(+飲物代500円)
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2019.
9.30
Mon
(月)
saya ライヴツアー令和元年~赤と白~ 『ミラクル』&『日本の心を唄うvol.2』発売記念
sayaさんの記事が9.29(日)北海道新聞に掲載。●今年3月に発売した珠玉のオリジナル集『ミラクル』からは情熱の歌声を。たくさんのリクエストを受けて8月に完成する『日本の心を唄うvol.2』からは大人も子どもも楽しめる瑞々しい唱歌を。癒しの波動を含んだピアノ、大地の鼓動を体現するパーカッションとヴォィス、透明感溢れる歌声。3人の織りなす日本の詩情は必聴。
19:30開場20:00開演
前売3500円(当日4000円)(+飲物代500円)
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