2019.
2.1
Fri
(金)
小谷美紗子 弾き語りツアー2019「PARADIGM SHIFT」
おだに みさこ・・・96年、シングル『嘆きの雪』でデビュー。
これまでに11枚の オリジナルアルバム、16枚のシングルをリリースしている。その歌で、音楽ファンのみならず、多くのミュージシャンや著名人からも支持を得ている。本物の音楽を作り続け、歌い続け、今年デビュー23周年。
19:00開場19:30開演
前売5000円(入場整理番号付)(+飲物代500円)
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2019.
2.8
Fri
(金)
横沢ローラ × 工藤拓人 オノマトペル 「はじめまして。」
よこざわ ろーら・・・「物語」を歌うシンガーソングライター。キャロル・キング、ビョーク、ビートルズ、宮沢賢治、遠野物語、ミュージカル、各種絵本に影響を受けた。学生時代にジャズ研でドラマーとしての活動した後、ボストンの音楽大学にてジャズ、R&B、ゴスペルを学ぶ。11年に帰国。自身のアルバム2枚と、安部潤プイロデュースによるジャズ・フュージョンの名曲をリアレンジしたアルバム『Fusion-O-Potamus』をリリース。シロツメクサとカエルの物語や、世界一の男と結婚しようと思っている蚊の話など、ユニークな切り口とその世界観を形にした、飛び出す絵本のような立体CDジャケットや、絵、動画などの作品は、クリエイター、女性やキッズにも人気が高い。大橋トリオ、さかいゆう、IL DIVOのカルロス・マティンのツアーでコーラスを務めるほか、ソニー、しまじろうのwebムービー他、数百のCMソングにも参加。パエリア好きが高じて作ったパエリアの歌が日本パエリア協会の公認ソングになった。16年よりギター弾き語りでも全国を回る。自身の新ユニット「ムシケ・ラビュリントス」や「オノマトペル」を通じて、日本各地の土着文化、民話、寓話などからインスパイアされた曲と絵によって地域、文化、人をつなぎながら広めることをライフワークとする。郵便局、内閣人事局、製薬会社、航空会社等のテーマソング、ブランドイメージアップCM、テーマパークのCMやコンピレーションアルバム、10代向けの映画の挿入歌等、幅広いジャンルで活動中。
19:30開場20:00開演
前売3000円(当日3500円)(+飲物代500円)
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2019.
2.10
Sun
(日)
三上紘子北健太郎長崎晃 trio
初のオリジナル曲を披露してから、11ヶ月ぶりの登場。18年のサッポロシティジャズコンテストのファイナリスト。ミシェル・カミロなど熱いプレイが好きな方、是非。
19:30開場20:00開演
予約2000円1飲物付(当日2500円)
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2019.
2.12
Tue
(火)
本山禎朗 × 吉田野乃子 duo
ノイズサックスの吉田野乃子と、ジャズピアニスト本山禎朗による、87年生まれの同い年デュオ。吉田が渡米前に数ヶ月、北大ジャズ研に在籍していたことがあり、新入生バンドで偶然本山と同じバンドになった時からの付き合い(当時18歳)。現在5人組のエレクトリックジャズロックバンド“Cubic Zero立方体・零”で共に活動中だが、デュオライヴでは本山はキーボードではなくピアノを演奏。新入生バンドでも演奏した曲を含む、オリジナル曲、即興などを織り交ぜる。本山は普段はあまりやらないフリージャズ、完全即興も演奏し、吉田は意外にも綺麗なメロディー、「普通」のソロなども披露する。19年1月に簡易レコーディングしたばかりのデモCD-R『セルフカバー』もこの日より販売予定。
19:30開場20:00開演
予約2000円1飲物付(当日2500円)
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2019.
2.13
Wed
(水)
松原慎之介 × 若井優也 duo
●まつばら しんのすけ・・・札幌市出身。5年間札幌ジュニアジャズスクールに所属。北海道グルーブキャンプ2013にてバークリー音楽大学5weekプログラムの奨学生の権利を得、同年夏に留学。14年度5weekプログラム全額奨学金獲得。14年より、札幌近郊でライヴ活動を始める。16年、洗足学園音楽大学へ特待生としての入学をきっかけに活動の拠点を東京へ移す。●わかい ゆうや・・・86年、名古屋市生まれ。05年、第36回山野ビッグバンドジャズコンテストに慶應義塾大学ライトミュージックソサエティの一員として出演し、バンドで優秀賞、個人で優秀ソリスト賞を受賞。これまでに『しあわせな森のジブリ』、『Piano Jazz The Beatles』、『神曲Jazz」』等6枚のアルバムのプロデュースを手掛ける。11年、青木カレン(vo)とともにNHK教育テレビ「3ヶ月トピック英会話・歌って発音マスター!~魅惑のスタンダード・ジャズ編~」にレギュラー出演。また、13年には同局「囲碁フォーカス」にて大きく特集された。現在、ライヴ、レコーディング、教育活動等、幅広く活躍中。趣味は囲碁と数学。
19:30開場20:00開演
前売2500円(当日3000円)(+飲物代500円)
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2019.
2.15
Fri
(金)
山田丈造 quartet
やまだ たけぞう・・・91年札幌生まれ。9歳の時に札幌ジュニアジャズオーケストラに参加し、ハービー・ハンコック、日野皓正等とのセッションを経験。同バンドでシドニーのオペラハウスに出演。12年、プロ活動を開始。
札幌初のプロビッグバンド、Sapporo Jazz Ambitiousに3年間在籍し、渡辺貞夫、デヴィッド。マシューズ、八代亜紀と共演する。14年、North Pandemic Grooveを結成。札幌シティジャズのパークジャズコンテストにて350組以上の中から優勝。15年、1stアルバム『North Pandemic Groove』を全国発売。カナダで行われる大型フェス、Toronto Jazz Festivalのメインステージにて日本人唯一の出演を果たす。その後、活動拠点を東京に移す。16年、2ndアルバム『BUNKA』を全国リリース。カナダ人プロデューサー、ジョン・クリプトンの指名により、2年連続トロントのジャズフェスへ出演。17年、フジロックフェス等各地のロックフェスや、横濱ジャズプロムナード、札幌国際芸術祭への参加等、活動の幅を広げている。主な参加バンドは、林栄一Gatos Meeting、板橋文夫オーケストラ、Shunskê G & The Peas、冷牟田竜之(東京スカパラダイスオーケストラ)MORE THE MAN、竹村一哲maziwaris、秋山一将Trial Trip、カラスは真っ白...。
19:30開場20:00開演
予約2300円1飲物付(当日2800円)
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2019.
2.16
Sat
(土)
Negative Son
●あきた ゆうじ・・・64年生まれ。故川端民生唯一の弟子。井上敬三、峰厚介、片山広明、林栄一、臼庭潤、秋山一将、板橋文夫、福居良、大口純一郎、小山彰太、古澤良治郎、等共演者多数。不定期に活動する「カニバンド」のリーダー。サマーフォーカスイン美唄(96年)、横浜プロムナード(97年)、札幌芸術の森ジャズフォレスト(02年)、盤渓ジャズフェスティバル(06~09年)等にも出演。●いしだ みきお・・・81年生まれ。滋賀県にて育つ。北海道大学卒業。在学時より札幌市内のライヴハウス等で活動し、05年卒業と同時にプロとして活動。06年、瀬尾高志、竹村一哲とのトリオで、横浜Jazzプロムナードコンペティションにて、グランプリと市民賞をダブル受賞。08年、活動の拠点を東京に移す。CDは3枚のピアノトリオと1枚のデュオ作品に加え、18年にバラード中心のソロアルバム『時景』を発表。小山彰太、藤井信雄、林栄一、松風鉱一、安東昇、後藤篤、柳原達夫、等共演者多数。
19:30開場20:00開演
予約2300円1飲物付(当日2800円)
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2019.
2.20
Wed
(水)
松本圭司 × 須藤 満 5days 6gigs
まつもとけいじ・・・73年生まれ。札幌出身。98年末よりT-SQUAREに参加。アルバム『T-SQUARE』に自作曲4曲提供。03年に1stソロアルバム『Life』をリリース。その後、洋楽ヒット曲カバー集『Déjà vu 80』、2枚組の『Fearless』等を発表。最新作は『Love & Keys』。自身の活動以外ではアーティストのツアーサポート、録音、編曲を担当。これまで、葉加瀬太郎、T-SQUARE、本田雅人、ゴスペラーズ、東儀秀樹、中島美嘉、森山直太朗、キリンジ、冨田ラボ、NAOTO、矢沢永吉、JUJU、槇原敬之、藤井フミヤ、鈴木雅之、情熱大陸、SOUL POWERなどのライヴ、ツアーに参加。鍵盤楽器のみならずギター、ウクレレ、マンドリン、ベースなどの弦楽器もこなす。15年から始まった札幌連続公演は6回目。今回最長5日間、6公演。
19:30開場20:00開演
前売4300円(当日4800円)+飲物代500円(松本須藤5daysのうち3回以上お越しの方に割引チケット進呈。)
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2019.
2.25
Mon
(月)
千奏将潤(SENSOSYOJUN) Special Session in 札幌
あべ じゅん・・・音楽プロデューサー、アレンジャー、キーボードプレイヤー。福岡県出身。93年にアレンジャーとしてデビュー。以後、伊東たけし、マリーン、ANRI、クミコ、石丸幹二、広瀬香美、渡り廊下走り隊、嵐、Kinki Kids、タッキー&翼、等多数の作編曲やサウンドプロデュースを手がける一方、映画主題歌や劇伴、テレビやラジオのCM音楽など、歌もの、インスト問わず多岐に亘るジャンルの音楽を幅広く手がけている。また、ピアノ・キーボード奏者としても、数々のアーティストのライヴサポートやレコーディング、その他ライヴハウスなどでのセッションに精力的に参加ている。11年には、アメリカ・NOKIAシアターにて行われた初音ミクの海外公演「MIKUNOPOLIS 2011」にバンマスとして参加。12年より公開の「スープ~生まれ変わりの物語~」では、劇中音楽を担当。12年に、ブライアン・ブロンバーグ、伊東たけし、増崎孝司、等国内外のジャズ・フュージョンのトップミュージシャンを迎えてレコーディングしたアルバム『Walk Around』をリリース。
19:30開場20:00開演
前売3500円(当日4000円)(+飲物代500円)
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2019.
2.26
Tue
(火)
帰ってきたダブル師弟対決 DVD-Rリリース記念公演
●おくのよしのり・・97年、「横濱ジャズプロムナード」に初出演後、プロに転向。トップミュージシャンとの共演を重ねる。道内のジャズフェスティバルにも多数出演し、「北海道に奥野あり」の実力を見せつけた。ときに豪快にブロウし、ときの繊細に歌う演奏スタイルは自由奔放そのもの。ジャズ・インプロビゼイションの神髄を堪能させてくれる。他ジャンルのアーティストとの活動の幅を広げている。これまでに3枚のリーダーアルバムをリリース。
●よしだののこ・・サックス高校時代にサックス奏者・奥野義典に師事。19才でジャズを学ぶためNYへ渡米。ジョン・ゾーンやネット・ローゼンバーグに出会いアヴァンギャルドに転向。NYで活動するのと並行して、ソロの他ロン・アンダーソンと吉田達也とのPAK、デイヴ・スキャロン、デイヴ・ミラーとの「ペットボトル人間」などでCDリリース及び日本ツアー。ソロとしても精力的にパフォーマンスを続けている。
●たなか はる・・・64年生まれ。83年、北方舞踏派全国ツアー参加。20年の活動休止の後、07年再開。ロック、ジャズ、クラシック、邦楽、クラブ、電子音楽、日舞、華道、現代詩、造形美術、調理...ジャンルの壁を身体ひとつで越える。近年は海外アーティストとの共演も多い。ポーランドとロシアの大学での研究対象になった。●かみだて つかさ・・・とりふね舞踏舎で学び、14年、田仲ハルに師事。同氏の監督するショーダンスユニット「けなし峠」のリーダーとして各地のイヴェントに出演。15年「北の舞踏21世紀」で雪雄子らと共演。17年「札幌国際舞踏フェスティバル」にてオープニングアクトを務め、同年、ヨーロッパ5カ国の舞踏ツアーを敢行。
19:30開場20:00開演
予約2500円1飲物付(当日3000円)
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