8.24 (土)
沢田穣治 quartet

沢田穣治(b) 馬場孝喜(g) 望月慎一郎(pf) 池長一美(ds) →予約



19:30開場 20:00開演
前売3500円/学生予約2000円(各当日4000円)+飲物代500円

プレガは近日発売。
さわだ じょうじ・・・作、編曲家、コントラバス奏者。ChoroClubショーロクラブのコントラバス奏者でありながら、様々な楽器と音楽を愉しみ、そのジャンルは多岐に亘る規格外音楽家。プロデューサーやアレンジャーとしては、アントニオ・カルロス・ジョビンの作品集『Canta Jobim』、11年の震災を受け止めて音楽として昇華した『NO NUKES JAZZ ORCHESTRA』、『武満徹ソングブック』等。中川瑞葉(pf)による日本初録音となるジョージ・クラム作曲『マクロコスモス II』や畠山美由紀「歌で逢いましょう」等もプロデュース。アレンジャーとして、最近では川本真琴「ふとしたことです」等があり、今までフィッシュマンズ、忌野清志郎、太田裕美、バッファロードーター、上間綾乃、松下奈緒等多数。09年公開の20世紀FOX配給作品『「群青~愛が沈んだ海の色~』(中川陽介監督)では音楽監督。アニメではARIAシリーズの音楽を担当。海外ではアルゼンチンやブラジルの音楽家から の信頼も厚く、サイモン・フィッシャー・ターナー、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート、ジョイス、ジャキス・モレレンバウム、ジョアン・リラ、フ ェルナンド・カブサッキ、ヴィニシウス・カントゥアリア、アンドレ・メマーリ、ノエル・アクショテ等とレコーディングやセッションを重ねている。作曲家としては横浜市文化振興財団作曲家シリーズで選出された他、フォンテックから室内楽作品集『silent movie』をリリース。委嘱作品には御喜美江、原田節、等を始め15年にはジョビン関連公演にてジョビンへのオマージュ曲を福田進一によって初演。近年の演奏活動はジャンルを超え多岐に亘り主宰するユニットにはBanda Paradiso with EPO、Closeness Ensemble of Kyoto、声優の西村ちなみとの「楽しい音楽図鑑」、MELT、Banda Choro Eletrico、Next Silence to Trio、望月慎一郎とコラボユニットがあり、他に有末剛(緊縛師)との「東京縛音舞」の活動や高木正勝(映像作家、音楽家)のプロダクトなどに参加。14年に京都に居を移し、バッシェ音響彫刻との再会がありそのプロダクトに参加。高木正勝等京都在住の音楽家と共に制作した『Closeness Ensemble of Kyoto / WaBaSaTa』を自身が立ち上げたレーベルsong x jazzから17年にリリース。