7.7 (日)
露崎春女 弾き語りツアー2019 -Special Gift-

露崎春女(vo, pf) →先行web予約(優先入場の整理番号付): 5.8(水)12:30~10(金)23:59。一般予約(来場順入場):5.11(土)10:00~。



16:30開場 17:00開演
前売4500円(当日5000円)+飲物代500円

L-11387。5.11(土)10:00~。
ニューアルバム『Special Gift』を携えて、5年ぶりの弾き語りツアーを全国7ヶ所で開催。●つゆざき はるみ・・・シンガーソングライター。神奈川県出身。11歳の頃に観た「第28回グラミー賞授賞式」に影響を受け、ミュージシャンになることを決意。様々な楽器に触れる中でも特に打楽器を学んでいたが、16歳の時に出会ったゴスペルミュージカル「Mama I Want To Sing」で感じた<魂の声>に衝撃を受けて以来、歌手を志すようになる。95年10月にシングル「TIME」で徳間ジャパンよりメジャーデビュー。ブラック・ミュージックに影響を受けたボーカルスタイルで、日本におけるR&Bシーンの先駆者として確固たるファンを獲得する。98年にリリースした4thアルバム『Believe Yourself』はオリコンアルバムチャート初登場10位を記録、自身のキャリアにおける最高位となった。01年11月、アーティスト名義を”Lyrico”として新たな活動をスタート。02年にソニー・レコードよりリリースされた「キセキノハナ」は、独特のオリエンタリズムにR&B色が加わったLyricoオリジナル・サウンドとして多くの新しいファンを獲得。自身の音楽性をより叙情的で繊細な世界へと昇華させJ-POPシーンに新たな地位を確立した。08年10月、自身の音楽性のルーツに立ち返るべく再びアーティスト名義を”露崎春女”とし、新曲と過去の作品を含めた今までの集大成とも言える2枚組アルバム『13years』をリリース。11年、ヤマハミュージックコミュニケーションズに移籍。10thアルバム『Now Playing』に続き、12年には洋楽カヴァー・アルバム『Respect』、13年に11thアルバム『Love Naturally』をリリースする。15年にはデビュー20周年を記念して、自身の曲をアカペラアレンジでセルフカヴァー(洋楽カヴァーも収録)した初のアカペラ作品『ONE VOICE』を、翌年16年にはアカペラ作品第二弾『ONE VOICE Ⅱ』をリリース。19年1月、オリジナル作品としては5年ぶりとなる12thミニアルバム『Special Gift』をリリース。生演奏を主体とした全曲露崎本人の作曲によるセルフプロデュースの意欲作となる。近年では自身の定期的なライヴ活動に加え、デビュー時にも参加していたシングライクトーキングのツアーコーラスを5年連続で担当。また、現在パーソナリティーを務めて6年目となったレギュラーラジオ番組「露崎春女のNatural Woman」は、全国のコミュニティFM90局以上でオンエアされ、歌とのギャップのあるトークが親しまれている。詞曲提供をはじめ、トラックメイキングやコーラスアレンジ等、他アーティストのレコーディングやライブにも参加し活動の場を広げている。20年1月にはミュージカル「フランケンシュタイン」にエレン/エヴァ役としての出演が決定しており、デビューから25年の節目に舞台に初挑戦し新たな表現の可能性を求めていく。