7.16 (火)
中本マリ - ジャズ歌手50周年 -

中本マリ(vo) 大口純一郎(pf) 米木康志(b) →予約



19:30開場 20:00開演
前売5000円(当日5500円)+飲物代500円

プレガは近日発売。
●なかもと まり・・・宮城県仙台市生まれ。3歳からピアノとクラシック・バレエを学び、10歳からは東北児童合唱団に所属。62年に上京し、東邦音楽大学付属高校声楽科に入学。在学中からポピュラー・シンガーとしてプロ活動を開始。70年、本格的なジャズ・ヴォーカリストに転向。73年、デビュー作『アンフォゲタブル』を発表。78年、スイングジャーナル誌読者人気投票でヴォーカル部門の第一位に選出され、以降8年連続でポール・ウィナーとなる。79年発表の『アフロディーテの祈り』で同誌ジャズ・ディスク大賞特別賞を受賞。これを期にスイス・モントルー・ジャズ祭に2年連続で出演。以降レコーディングはもとより、ラジオのパーソナリティも務める。85年、水島早苗賞第一回グランプリに輝く。90年、“オール・ジャパン・ジャズ・エイド”の発起人となる。91年、アルバム『ヴォイス』でスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞。92年同誌の読者人気投票で6年ぶりに通算9回目のポール・ウィナーとなる。95年、阪神淡路大震災のチャリティ・コンサートの発起人となる。同年、レジー・ワークマン・トリオと全国ツアーを行い、同トリオで『サマータイム』を録音。96年、シダー・ウォルトンらとニューヨークで『ホワット・イズ・ラヴ?』を録音。『NADECICO』(03年)、『Self Cover』(13年)他アルバム多数。●おおくち じゅんいちろう・・・49年東京生まれ。凛とした一音にのせるピアノの音色は長年積み上げた独特の個性で溢れており、高い評価を得ている。米木康志(b)、本田珠也(ds)のピアノトリオ、大儀見元(perc)、小泉哲夫(b)によるパーカッシヴトリオを主宰。『Plays Solo Piano』(09年、初のピアノソロ)、『Invisivle』(16年、トリオ作品)他、アルバム多数。●よねき やすし・・・52年生まれ、北海道函館市出身。大学在学中に明田川荘之(pf)トリオで活動開始。その後、植松孝夫(ts)、小田切一巳(ts)、ドナルド・ベイリー(ds)、ハロルド・ランド(ts)、ロレツ・アレキサンドリア(vo)、板橋文夫(pf)、本田竹広(pf)、大野俊三(tp)、大口純一郎(pf)、大石学(pf)、大西順子(pf)等、数多くのミュージシャンと活動。現在最もスケジュール調整が難しいベーシスト。