1.29 (月)
The 42nd Scandinavian Connection - Jormin, Mori, Kaptein trio - 2days

第42回 スカンジナビアン・コネクション - Jam Session ・・・ ヨルミーン・森・カプティン トリオ - Christian Jormin クリスティアン・ヨルミーン(pf) 森 泰人 Yasuhito Mori(b) Sebastiaan Kaptein セバスティアン・カプティン(ds) →予約


後援:Swedish Arts Council、KULTURRADET、在日本スウェーデン国大使館 / 協力:(有)弦楽器工房 高崎
19:30開場 20:00開始
料金未定。+飲物代500円(申込時に担当楽器(各自ご持参)をお知らせください。


現代スウェーデン・ジャズ界の鬼才、クリスティアン・ヨルミーン初来日。●クリスティアン・ヨルミーン・・・1962年12月30日、スウェーデンのジョンショッピング生まれ。兄は世界的なコントラバス奏者、アンダーシュ・ヨルミーン(Anders Jormin)。ピアニストであった父の影響を受け、幼少の頃からピアノやドラムを始める。地元の音楽高校卒業後、イェーテボリ音大に入学。1984 年に同大を卒業後、打楽器奏者としてジャズ、民族音楽、インプロヴィゼーション、フュージョン等の数多くのグループに参加する。特にスウェーデン民族音楽を素材にしたフュージョンバンドDen Fule では、1993年度スウェーデン・グラミー賞を民族音楽部門で獲得。スウェーデン人歌手のグンネル・マウリッツソン(Gunnel Mauritzson)のグループでは打楽器奏者兼ピアニストとしてのみならず、ノルボッテン室内楽団やゴットランド・シンフォニエッタとの共演の為の編曲も手がけている。ここ数年はピアニストとして、ドイツ人女性ベース奏者のエヴァ・クルーズ(Eva Kruse)クウィンテットに参加。2017年、同グループはドイツのジャズ大賞 BMW Welt Jazz Award 2017を獲得している。実兄アンダーシュ・ヨルミーンの名盤とされている「Nordic Light」では、ボボ・ステンソンのピアノと共にクリスティアンが素晴らしいドラミングを展開している。2013年、Anders とのデュオ作品「Provenance」を発表し、ピアニストとしても高く評価された。現在、イェーテボリ音大で教鞭を執る一方、モダンダンスへの楽曲も40公演以上手がけている。米国、スコットランド、セネガル、インド、トルコ等、海外でのツアーも数多く行っている。なお、ボーヒュスレーン・ビッグバンドがザッパ作品を演奏した「ボーヒュスレーン・ビッグバンド・プレイズ・フランク・ザッパ」では、ドラムスで参加している。ドラムス、パーカッション奏者のみならずピアノ奏者としても高く評価されている素晴らしい逸材である。