9.18 (日)
小山彰太 × フェローン・アクラフ

小山彰太(ds) Pheeroan akLaff フェローン・アクラフ(ds) →予約


協力:(株)カノウプス
18:30開場 19:00開演
前売3500円(当日4000円)+飲物代500円


●こやま しょうた・・・47年、北海道生まれ。早稲田大学卒業後、大友義雄4、高瀬アキ3、板橋文夫3、池田芳夫4等に参加。森山威男の後任として山下洋輔トリオに入団、坂田明と共に山下トリオの第二期黄金時代を支えた。毎年敢行された欧州ツアーにおいては、スイスの「モントルー・ジャズ祭」をはじめ、ドイツの「メールス・ジャズ祭」、オランダの「ノース・シー・ジャズ祭」等に出演。13年秋に東京を離れ北海道へ。現在、札幌を拠点に自己のユニット「一期一会」の活動と共に「T.K.O.」や板橋文夫ミックスダイナマイトをはじめ、様々なセッションに参加。一方、知る人ぞ知るあのハナモゲラ和歌ヘラハリ派の祖、山章太としての活動もあり、著作『叩いて歌ってハナモゲラ 』(徳間書店)は、幻の名著。●フェローン・アクラフ・・・55年、デトロイト生まれ。ジョン・コルトレーンのドラマーとして有名なラシッド・アリと出会い、大きな影響を受ける。トランペッター・コンポーザーのレオ・スミスとの共演により国際的に活動することに。活動の場は多岐に亘り、アンソニー・デイヴィス、オリバー・レイク、ジェイ・ホガード、ヘンリー・スレッギル、マイケル・グレゴリー・ジャクソン、ソニー・シャーロック、ジェリ・アレン等との共演を通して、ドラマーとしてだけでなく作曲家、歌手、プロデューサーとしての才能をも開花させる。4ビートから、ロック、レゲエ、ニュー・ウェイブ、アヴァンギャルドまで叩き分け、ニューヨークで最も多才でコンテンポラリーなドラマーとして注目されている。山下洋輔とは88年のニューヨーク・トリオ結成時から現在まで、緊密なコラボレーションを続けている。04年、05年には自身のプロジェクトや早坂紗知グループのゲストとして来日。近年はコネチカット州のウェズリアン大学で教鞭をとるかたわら、オペラや演劇の音楽を担当するなど多彩な活動を展開。06年からセシル・テイラー・トリオのメンバーに。10年にドラムのみによる異色のアルバム『Drumβet Variations』をリリース。〈フェローン・アクラフの写真(C)Jimmy & Dena Katz〉